本日お檀家様のご納骨を致しました。大切な大切なご主人様を亡くされ、涙の中、3回忌法要とご納骨をいたしました。奥様は「いつまでもご遺骨が手元にあってもいけないし、どこかで区切りをつけなければならない。」とおっしゃいました。

大切な方を失った悲嘆は、恐らくこの先も消えることはなく、奥様と共に歩んでいくことでしょう。しかし、奥様がおっしゃるように、節目節目で気持ちに区切りをつけて、少しずつ前を向いて歩むことが、その悲嘆を癒すための第一歩だと思います。ご主人様も、極楽浄土で奥様の明るく穏やかな毎日を、きっと望んでいらっしゃいます。3回忌法要、ご納骨が一つの区切りになったことを願っております。

 


 

本日ご納骨に行くと、なんとモノレールがございました。階段をのぼりきって、奥様に聞いてみると「一人だと階段で行くので、乗ったことがない。」というようにおっしゃいましたので、せっかくなのでもう一度下までおりて、一緒に乗せていただきました。

 

 

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乗り心地はとても良かったです!ちょうど頂上に到着したころに、石材店の社長さんがいらっしゃったので、いろいろ教えてくださいました。車いすでも、楽にお参りができるそうです。

心の優しい社長さんならではのお気遣いです。