阿弥陀仏

本日は102歳の方の葬儀式を、瑞相寺の本堂にて厳修いたしました。

前もって葬儀式についてのご相談をされる方が、最近は格段に増えたように感じます。
「いざ」という時のため、準備をするのは大切です。その「いざ」がいつ来るかは、誰にもわからないからです。時代とともに葬儀式も様々な変遷がございますが、御当家それぞれの状況に応じた葬儀式を考えて参りたいと思います。

以前、浄土宗山口教区内の大先輩の方が青年会の方々に、「これからを担うのは君たちだから、守るべき伝統はしっかり守って、打ち破るものはしっかり破って精進してください。」とおっしゃいました。そのお言葉を肝に銘じて精進して参ります。