イラストお葬式のおはなし

写真:お葬式イメージ

お葬式は誰のため?
お葬式はお亡くなりになった方のため。
また、それと同時にご遺族の皆様のための大切な儀式でもあります。
大切な人を失った悲嘆は、
乗り越えたり忘れ去ったりするものではございません。一緒に歩むものです。
亡き方の死を受け止め、その第一歩を踏み出すためにも、お葬式は必要です。
また、不安なことや疑問に思われたことには、全てお答えしておりますので、
遠慮なくご相談ください。真心をこめて一生懸命お勤めいたします。

お葬式
流れ

浄土宗のお葬式は、亡き方を阿弥陀如来の極楽浄土に導くための大切な儀式。

  1. 枕経
  2. 通夜
  3. 葬儀式
  4. 火葬、収骨
  5. 初七日〜満中陰
  6. 納骨

お布施について

瑞相寺では、どなたにでもお布施の金額を指定することはございませんので、くれぐれも無理のないようお願いします。また、経済的な事情でお葬式が挙げられないという方で、大切な方を想う気持ちがしっかりある方ならば、お布施は無償で行う他、瑞相寺がお力になることもできますので、ご相談ください。
ただし、安く済ませたいので、瑞相寺でお願いしますという方はお断りしております。何よりも大切なのは信仰や大切な方を想う気持ちです。

菩提寺がない方へ

瑞相寺では、菩提寺がない方の葬儀式もお受けいたします。
岩国市内であれば、全ての葬儀社とお付き合いがございますので、葬儀社がすでに決まっている場合は、「瑞相寺にお願いしたい」旨を伝えていただき、瑞相寺にご一報ください。
葬儀社が決まっていない場合は、喪主様のご希望の葬儀社を紹介させていただきますので、ご安心ください。葬儀式やその後の事に関して、ご要望がある場合もお申し付けください。しっかりご相談した上で、責任をもってお勤めいたします。

住職の思い

住職も25歳で喪主という立場を経験しましたので、大切な方を失った気持ちは痛いほどわかります。悲嘆に暮れている時、ご導師さまにお念仏のみ教えを説いていただきました。ご縁のあるたくさんの方々に支えていただきました。おかげさまで、今はしっかり前を向いて歩んでいます。 「阿弥陀さまを信じて南無阿弥陀仏とおとなえすれば、必ず極楽浄土に往生することができる」「亡き方は常に私たちを見守ってくださっている」「極楽浄土でいずれ再会できる」お念仏のみ教えは本当に前向きな教えです。様々な関わりの中で、より多くの方に浄土宗のお念仏のみ教えと出会っていただき、前向きな人生を歩んでいただきたく存じます。

お問合せはコチラ

文字サイズ