イラスト南無阿弥陀仏で前向きな人生を

五つの使命

  1. 画像:イラスト1

    お念仏のみ教えを通じて自他の命を見つめ
    前向きな人生を歩んでもらう

  2. 画像:イラスト2

    信仰や志でつながる
    自由で誠実な付き合いをする

  3. 画像:イラスト3

    お布施の金額は一切問わず現代の事情に合った
    真心のこもった供養をする

  4. 画像:イラスト4

    伝統と革新の融合でお寺の持つ可能性を追求し
    地域や社会の問題に取り組む

  5. 画像:イラスト5

    瑞相寺が永代に渡って存続できるよう
    常に進化し続ける

住職あいさつ

はじめまして、瑞相寺住職の三谷彰寛(みたに しょうかん)と申します。

瑞相寺の住職を拝命してから、大切な方への気持ちはあっても、諸事情で適切な供養ができない人や、
どうしていいかわからない人が、いかに多く存在するかを目の当たりにしてきました。
その一方で、お念仏のみ教えと出会い、前向きな人生を歩まれる人もたくさんいらっしゃいました。
誰もがタブー無しで相談できるように、経済的・精神的・物理的障壁を、できる限り取り払えるよう努めております。

大切な方を失った悲嘆は、そう簡単に癒えるものではなく、長い時間をかけ、ともに歩むものだと思います。
お寺が心の支えになっても、負担になっては意味がないので、瑞相寺では伝統的に、護寺会費、年会費、維持費、
管理費、強制寄付、強制参加、入檀料、離檀料等はございません。また、お布施の多寡も一切問わず、
全て自由意思にお任せしております。

近年は、「瑞相寺の檀家になりたい」とおっしゃっていただき、新たなご縁を結ぶ機会が増えてきました。
また、ありがたいことに、「瑞相寺の檀家であることを誇りに思う」とのお言葉を多く頂戴いたします。
これからはお寺と人々との関係が、既存の「檀家制度」という概念を超えた、信仰や想いでつながる、
より密接なものになれるよう精進いたします。
世の人々のため、地域や社会のため、そして自分自身が前向きな人生を歩むため、共に進んで参りましょう!

瑞相寺第35世住職 三谷 彰寛

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